稼いでいないアフィリエイターは、デザインとかで悩む必要はない、記事を書き続けるだけ

デザイン、サイトのデザインって大事ですよねー。

私もアフィリエイトを始めた当初は、とりあえずデザインだなーと思って、CSSばかり勉強していました(笑)

 

サイトのデザインをいじるのは凄く面白いですし、飽きません。

でもね、デザインって、訪問者ありきなわけです。

アクセスがない状態で、どれだけサイトのデザインをいじろうが、報酬には1ミリも関係ありません。

だって誰も見てくれていないんだから、完全に自己満足です(笑)

 

月5万円も稼いでいない人にとっては、サイトのデザイン、タイトルの付け方、リンクの付け方。

そういったものに悩んでいる時間はもったいないと思いますし、あまり意味がないと思います。

そんなことで時間を食うなら、とりあえず無心で記事を書き続けるほうがいいと思うわけです。

 

クリック率、コンバージョン率、とても大事ですが、アクセスありきの話です。

データも何もないのに、色々と悩む時間はめちゃくちゃ勿体ないです。

 

記事をたくさん書いて、サイトを沢山作って。

それでアクセスが上がってきたら、やっと広告を設置して、売上が上がるか試します。

売上がどんどん上がってきたら、やっとサイトのデザインを変更します。

 

どれだけサイトのデザインセンスがあっても、結局は記事を書けなければ、売上は上がりませんし、稼ぐことは出来ません。

 

アフィリエイトを始めたばかりは、それはそれは悩みます。

でも悩んでいる時間は、作業をしていない時間です。

 

悩んで時間を無駄にするくらいなら、悩むのは1ヵ月後って自分の中で決めて、それまでは愚直に作業すればいいのです!

アクセス解析とか検索順位検索ツールとかがあれば、1ヵ月間で書いた記事がどうなったかなーとかわかりますからね。

この記事は順位がついたなーとか、サイト自体あまりクエリを拾わないなー、ちょっと別サイト作成しながら様子みておくかーとか。

データが揃わないと、検証とか出来ないですからね。

そのデータっていうのは、文字、リンク、そんなもんですからね。

 

サイトが盛り上がってきて、アクセス売上ぼちぼちでてきて、それでやっと画像変更、広告変更でクリック率がかわったり、サイト構成を見直してLPへの導線変更とか、直帰率を下げるためのバナー画像変更とか、出来るわけです。

 

まずは記事を書きまくれーい!!

 

あ、ここみたいなくそ記事はダメですからね(笑)

アフィリエイトで稼ぐには独自の切り口が必要 – キャラ設定など

まず最初に言っておきますが、私はこの記事で書くことを実行していません。

実行しようかなと迷っていますが、取りあえず忘れないために、記事として書いておきます。

 

最近はよく独自の切り口を使ったサイトが増えてきました。

具体的に言うと、キャラを設定して対話するようにコンテンツを作成しているサイトや、他のサイトとは違った目線でコンテンツを作成しているサイトです。

 

グーグルさんは、独自性の強いコンテンツを、良質なコンテンツと評価しています。

それもそのはず、情報が書いてあるだけのwikiみたいなサイトは、腐るほどネット上に溢れているし、そんなサイトを作成しても、他のコンテンツとほぼ同じなわけです。

だからこそ、そういったサイトには低品質ペナルティとして、価値のないコンテンツという烙印を押されます。

 

独自性が高いコンテンツを作成することで、低品質なペナルティを受けるリスクも減るわ、検索上位に自サイトを露出できるわ、良い事だらけなんじゃないかと思います。

 

何か記事を書こうかなって思うと、この記事みたいに、かしこまってしまうんですよね。

だから口調も当たり障りない感じだし、記事の内容もどこかで見たような内容になり、印象も薄いです。

さらに心を動かすことが出来ませんし、情報を抜かれて終わりみたいなサイトになります。

 

今考え付いていることは、現実で人に話すような、そんな意識でサイトを作ればいいんじゃないかなと思うことです。

 

例えばホスト通いの人は、お金がありません。

お金がない人は、お金を借りたいです。

「ホスト通い 散財」

こんなキーワードで攻めて、最終的にはキャッシングやカードローンを進めるというものです(笑)

 

サイトのターゲットとなる人は女性であり、またその女性はホスト通いなわけです。

 

そこで、サイトの独自性として、キャラクター設定をします。

キャラクターはホストであり、会話の中にホストがしゃべるような事を入れていき、強めの口調と優しめの口調を織り交ぜてコンテンツを作成していくわけです。

 

そうなると、訪問者はホストの事を思い出すでしょうし、そのままキャッシングの広告をクリック・・・みたいな(笑)

腹を立てる訪問者もいるかもしれませんが、キャラ設定で独自性を出し、さらにホストになりきってコンテンツを作成することで、訪問者にホストを頭の中に想像させることが出来ると思うのです。

 

行動を起こさせるということは、相手に文面の先をイメージさせることです。

だからこそ、ホストのキャラ設定をすることで、コンバージョン率を上げれると思うんですよね。

 

この方法と同じようなことは、他にも沢山出来ると思います。

 

ターゲットの性別を変えたり、年代を変えたりしていけば、キャラ設定をする上で、どんな人から言われれば商品の先をイメージしてくれるか、心が動いてくれるか。

キャラを訪問者に合わせることによって、相手が想像を膨らませてくれると思うわけです、記事を読んでいる時はね。

 

ダイエットのサイトであれば、きっと痩せたい人が訪問するでしょう。

「デブ ダイエット」

であれば、きっと訪問者の人は、自分をデブだと思っていると思います。

「デブ ダイエット 既婚者」

であれば、上記+既婚者なので、嫁さんに語り掛ける旦那さんというキャラを設定すれば、もっと心に刺さるとおもうんですよね。

 

これが思いついた事です。

さっそくやってみようかな(笑)

その前にイラストの勉強をするか、外注しないといけませんけどね(笑)

 

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